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今朝の読売新聞に「配偶者控除 足かせにも」と女性と税金のことに
ついて載ってました。

配偶者控除は給与所得で年103万円以下の配偶者がいる納税者に所得控除(38万円)を認め税負担を軽減する制度。

パートをしている主婦で、稼ぐひとはこの103万円が一番ネック。
頑張って働いているのに稼ぎ過ぎると旦那の税金を払う額に影響があるし扶養の範囲からでないようにするためには時間を考えながら抑えて働かないといけないんですよね。

新聞の記事によると昨年政権交代直後9月上旬に女性向けのインターネットサイト「イー・ウーマン」で千葉商科大大学院教授の伊藤氏が配偶者控除の廃止に賛成か?という質問を投げかけた時、5日間で1200人以上が投票、77%が廃止に賛成と答えたそうです。

いろんなところで議論されていますが、配偶者控除のシステム自体が時代に合わなくなってきたのだから見直しが必要だと思います。稼ぐことができるのだから税金も払えば良いと思います。税金を払いたくない損をしたくないと考えなで、パートだって税金払ってやるわ!くらいの気持ちでいいのではないかと思います。

もちろん、今のシステムじゃパートで年間180万から200万円近く働かないと旦那の扶養を出た分をまかなえないみたいだから、かなりしんどいっす。
パートでこのくらい働くのはかなり大変。社員並みだもん。独身の時は稼げていた金額。社会的保障もあった。能力もあるのに家族を持つことでその能力がお金にならくなってしまうのだから配偶者控除廃止賛成が多数にもなりますか。

だけど「お母さんが働くこと」で子供の育つ環境も心配。親が子供に関われる時間は人生80年のうちほんの10数年。育児の本当に面倒な部分や楽しさしあわせな気分そこにどっぷり関われなくなってしまうのはもったいないと私は思います。いっそのこと子供を産んでも、お金に悩まなくて済む社会ならいいのにね。